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      <title>台湾・台北旅行情報ガイド</title>
      <link>http://www.ryoko-guide.info/</link>
      <description>台湾・台北旅行情報ガイドでは、台湾旅行に足を運ぶ前に知っておきたい台湾旅行情報をご紹介します。台北の他にも台中、台南、高雄と台湾の主要都市情報も満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>台北車站周辺の観光名所</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>総統府</strong>  
正式には中華民国総統府と言い、かつての日本統治下では台湾総督府として使われていた建物です。赤レンガに白石がアクセントとなっているルネッサンス様式の歴史的な建造物で、現在は台湾総統の官邸として利用されています。平日の午前中には館内の一部が一般公開されており、台湾を紹介した様々な資料が展示されていますから、一度は訪れてみたいものです。重慶南路１段、ＭＲＴ台大医院駅から徒歩約１０分。

◆<strong>台湾故事館</strong>
２００５年にオープンした一昔前の台湾を再現したテーマパークで、館内は１９６０~７０年代の台湾が蘇っています。当時の学校やお菓子屋、理髪店、カメラ店などが軒を連ねるレトロな街並みを再現し、古き良き時代の台湾が偲べますが、日本人にとってもかつて見たことがあるような懐かしい雰囲気がします。館内には、点心や和風料理のレストラン、屋台やデザートショップも入っており、またレトロな玩具や書籍などのギフトショップもあります。入場券は外国人割引で１００元ですが、そのうち８０元はこうしたお店で金券として使用できますから、実質の入場料は２０元ということになります。忠孝西路１段、ＭＲＴ台北車站から徒歩約３分。

◆<strong>新光摩天展望台</strong>
台北駅前の超高層ビル「新光摩天大樓」の４６階にあった展望台は、２００６年２月に営業を終了してしまいました。市内が一望できるこの展望台は、日本人観光客にも人気があったのですが、新しい展望スポットである台北１０１の展望台開業に伴い、その役目を得たのでした。夜景などはこの新光摩天展望台からの景色の方が素晴らしいという評価もあって少し残念です。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 01:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台北車站周辺の歴史観光</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>国父史蹟紀念館 </strong> 
中華民国建国の父、孫文の遺品や資料を展示している紀念館で、大陸本土から孫文が訪台した折に滞在した日本旅館とその庭園が利用されています。中山北路１段、ＭＲＴ台北車站から徒歩５分。

◆<strong>国立台湾博物館</strong>  
二二八和平公園の北部にあり、白亜の瀟洒な建物はかつて日本が建設し当時の総督府に寄付したものです。自然や歴史に関係の深い展示物が多く、台湾の先住民族についての常設展示も興味深いものです。襄陽路２号、ＭＲＴ台大醫院車站からすぐ。

◆<strong>中正紀念堂 </strong>
中正紀念堂は、約２６平方キロメートルの広大な中正紀念公園の中にある八角形の青い瓦屋根を持つ独特の建物で、台北のシンボルとして蒋介石を称えるために建造されたものです。蒋介石の生涯と中国の近代史が展示された部屋のほか、図書館や画廊などもあり、蒋介石像の前では毎日１時間ごとに衛兵交代が行なわれています。中山南路２１号、ＭＲＴ中正紀念堂駅からすぐ。

◆<strong>二二八和平公園</strong>  
ＭＲＴ台北車站から程近い都会のオアシスのような二二八和平公園は、南国の草花が生い茂り、木立の間を駈け回るリスの姿を頻繁に見かける長閑な空間です。ここは元は台北公園と呼ばれており、１９９６年２月２８日に二・二八事件を記念して現在の名前に改称された、台湾で最も長い歴史を持つ公園です。園内には日本統治時代のＮＨＫ支局跡の建物があり、現在は改称されて二二八紀念館となっています。館内には、二・二八事件当時の写真や資料の展示があります。 ＭＲＴ台大医院駅からすぐ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15台北観光名所ガイド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 01:53:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>士林・天母方面の観光</title>
         <description>士林には、エリアガイドで紹介したように台北市の夜市がありますが、その士林から車で５分ほどのところに「中影文化城」という日本の太秦撮影所のような映画のテーマパークがあります。元々は、中国電影公司(映画撮影会社)の撮影所として設立され、数多くの映画やドラマの舞台となってきましたが、半世紀前に一般公開されて以来、蝋人形館や奇幻樂園、恐龍館、猩猩劇場など様々な楽しめる施設を増設して一大テーマパークとなりました。

敷地内には古い中国の城壁が再現され、城壁の堀を境にして外は今風の娯楽施設、中は昔の中国を再現した街並みになっています。宿屋や茶店、酒場、武術の道場、四合院などが続き、実際の映画のセットとして使われているものが公開されています。キョンシーやテンテンちゃんで有名な「幽幻道士」シリーズも、ここで撮影が行われていました。ところが、２００６年の２月に一時一般公開中止となっており、一刻も早い再開が待たれます。ＭＲＴ士林駅からタクシーで５分。

また、このエリアには、北京の故宮にある大和殿を模した宮殿式の造りになっている忠烈祠もあります。忠烈祠は、戦争で亡くなった英霊を祀る祠で、毎日１時間に一度、英霊を称えるために正門で衛兵交代式があります。ＭＲＴ劍潭駅からタクシーで１５分。そして、このエリア最大の観光となるのが中影文化城から程近いところにある、世界的に有名な歴史的施設である国立故宮博物院です。</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 01:50:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>国立故宮博物院ガイド</title>
         <description>世界四大美術館のひとつと言われる故宮博物院は、中国の歴代皇帝が収集していた貴重なコレクションが集まっている、世界に誇る中華文化の宝庫でもあります。そのコレクションの数は実に６５万点とも言われ、書画や銅器、磁器、玉細工、漆器、彫刻、文献など想像を絶するスケールの貴重品が納められています。一般に見ることのできる常設展示品の数は６０００点で、ゆっくり時間をかけて見るには１週間を要するとも言われています。

主に宋の時代から元、明、清までのものが展示されておりますが、これらは元々は北京の故宮博物院に収蔵されていたコレクションです。それが、第２次大戦後の国共内戦での敗北の際に、中華民国政府の台湾への移動と共に軍輸送艦で台北に移送され、１９６５年に新たに台北に落成した故宮博物院に収蔵されたのです。この台北の故宮博物院は、北京の故宮（紫禁城）を参考にして建てられており、正院は上から見れば梅の花のように５つの４階建ての建物から作られています。

故宮博物院の１階には、公認のミュージアムショップがあり、展示品のレプリカの他に、中国美術書籍や画集などがあります。また、日本語の故宮博物院案内や日本語訳の書籍、記念のＴシャツやポストカード、キーホルダーなどもあって、お土産もの探しにも便利です。また、故宮博物院の向かいには、中国の古典庭園を再現した至善園という自然園があり、７０００坪のこじんまりした敷地に８つの景勝地を模したものを設けて 古の優雅な中国庭園の芸術美が表現されています。故宮博物院へはＭＲＴの淡水線、士林駅からタクシーで１５分です。</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 01:49:33 +0900</pubDate>
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         <title>頂好・新区方面の観光</title>
         <description>台北の行政の中心エリアであるＭＲＴ市政府駅から徒歩５分のところに、映画ファンならぜひとも訪れてみたいテーマパークのような映画館の集合体「ワーナービレッジ（台北信義華納威秀影城）」があります。合計１７の大きなシアターがあり、それぞれ最新のハイテク技術を駆使した巨大なスクリーンとサウンド設備が設けられ、観客のシートもすべての席で視界が確保できるように設計された最新鋭の設備で映画が楽しめます。

また、館内グランドフロアは巨大なショッピングモールとなっており、流行のファッション関係のブティック、各国のレストランも数多く揃っていますから、映画と買物、食事が同時に楽しめます。館内全体には、バットマンやバックスバニーなどワーナー映画のキャラクターが設置してあり、家族連れやカップルにも大人気なようです。館内の広場では、台北のスターやアイドルのミニライブやサイン会もしばしば催されていますから、興味のある方は要チェックですね。

また、ＭＲＴ市政府駅周辺には、台北１０１や新光三越、ニューヨーク・ニューヨークなどいま台北で話題のスポットが集中しています。台北１０１は、高さ５０８ｍと世界で一番高いビルで、２００５年に８９階に室内展望台がオープンしました。それまで台北の展望名所であった台北車站前の新光摩天展望台からその役目を引き継ぎ、連日地元の人々や観光客で賑わっています。

台北市政府（市役所）に程近い台北市東部にある中山公園には、孫文の生誕百年を記念して１９７２年に建てられた国父紀念館があります。中国の宮殿風の館内には、３０００人を収容できる近代的な設備を持つ大会堂や国父史蹟展覧室、大陸実況展覧室、翡翠芸楼の４つの展示室が備えられています。展示室では、著名な芸術家の展示などもあり台湾の芸術を垣間見ることができます。また、国父記念館の外の公園では、凧揚げやローラースケートなどで賑やかな広場、緑の豊かな散策スポットなどもあり、街歩きに疲れたらここで一休みして充電するのもいいでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 01:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その他の観光名所</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>龍山寺</strong> 
１７３８年に建立された台北で最も古い仏教寺で、本尊が祀られている正殿、そして正殿を取り囲む形で前殿、東西の鐘楼、鼓楼、後殿が並ぶ中国南方の宮殿式構造となっています。正殿には観音菩薩や数々の仏様が祀られているのですが、後殿には三国志の関羽帝や天上聖母のような道教の神々も祀られています。神仏混合というか、神仏すべて揃って願いや悩みを行きいてくれるということで、参拝の足は途絶えることのないお寺です。「運命の赤い糸」というのは聞いたことがあるでしょうが、ここ龍山寺では参拝後に「男女を結びつける運命の赤い糸」をお守りとしていただくことができます。ＭＲＴ龍山寺駅徒歩３分  

◆<strong>孔子廟</strong>
中国や台湾の主な都市にはほぼどこにでも孔子廟があり、学問の神として崇められています。台湾で一番の孔子廟と言うと、台北の孔子廟と台南の孔子廟のどちらなのかは地元の人々でも意見が分かれているほど、どちらも荘厳で立派な廟です。この台北の孔子廟は、現在は台北市直轄となっており、毎年政府主催の祭事が開催されます。「孔子節」では、いにしえの中国宮廷衣装に身を包んだ人々が伝統音楽と舞踊を奉納する様はとても美しいものです。ＭＲ圓山駅から徒歩５分。
 
◆<strong>ジューフェン  </strong>
台北の北東にある基隆から少し山に入った小さな町で、路地裏にはレトロな石造りの家が続き、まるで戦前の静かな郊外の町に迷い込んだような感じがします。映画のロケに使われることもしばしばで、「悲情城市」や「無言的山」もここでロケが行われました。また、日本のアニメ「千と千尋の神隠し」の街並みを描く参考にもなった町です。町の中心街の基山街では、通りの両側に土産物や小吃店が立ち並び、落ち着いた佇まいの茶芸館も点在しています。台鉄の瑞芳駅からタクシーで１０分

◆<strong>淡水 </strong> 
台北市から北西に約４０Ｋｍのところにあり、 気軽に行ける日帰りスポットとして地元の人にも人気の港町です。台湾のヴェネツィアとも形容されるように水辺の美しさは一際で、特に夕暮れの景色は圧巻です。かつてスペイン人が作ったと言われるレンガ造りの紅毛城までの散策も気持ちよく、リーズナブルな海鮮料理も名物となっていますし、洒落たカフェも点在していてのんびり寛げる町です。ＭＲＴ淡水駅からすぐ。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 01:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その他の博物館</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>袖珍博物館 </strong> 
世界有数のミニチュアコレクションを保有すると言われている私設の博物館で、館長が個人的に蒐集した欧米現代作家の作品を中心としたコレクションを公開しています。ミニチュア博物館のコレクションには大きく分けて２つあり、1つは家ごと小さくしたような「ドールハウス」、もう１つは部屋を小さくしたもので「ルームハウス」と呼ばれています。この博物館では主にドールハウスをコレクションしており、その精巧な作りには驚かされます。ＭＲＴ忠孝新生駅からタクシーで５分。

◆<strong>順益台湾原住民博物館 </strong> 
国立故宮博物院の斜め向かいに少し変わった建物がありますが、そこが台湾先住民に関する工芸品などを集めた順益台湾原住民博物館です。先住民が日常生活の中で生み出した生活用具や狩猟具、工芸品、祭事具など約１０００点が展示されており、往時の彼らの生活が偲ばれます。特にタイヤル族とパイワン族に関する展示品が多く、ビデオやパソコンなどを使った説明や日本語のパンフレットも用意されています。至善路二段２８２号、ＭＲＴ士林駅からタクシーで１５分。

◆<strong>坪林茶業博物館  </strong>
北宜公路の山道を１時間ほど車で登ったところが坪林郷で、台北県と宜蘭県の県境近くになります。坪林茶業博物館はその坪林郷にあり、周りを険しい山々に囲まれており、豊かな自然と良質の自然水に恵まれた環境にあります。この坪林郷でとれる茶葉は世界的に有名で、国内外から良質の茶葉を求めて多くの人々が訪れる土地でもあります。館内では、茶の歴史や茶事、茶芸を紹介しており、茶具の展示や茶に関する書物、絵画などもあります。また、茶葉の品定めができる茶芸館も併設されており、お茶の試飲もできます。ＭＲＴ動物園駅もしくは新店駅からタクシーで１時間。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15台北観光名所ガイド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 01:44:12 +0900</pubDate>
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         <title>台湾でゴルフ</title>
         <description><![CDATA[<strong>台湾</strong>は、ゴルフ好きにとってはまさに天国のようなところで、一流コースでのプレーがかなりリーズナブルな価格で楽しめます。各地域の市内から、ほぼ一時間以内の場所に多くのゴルフ場がありますから、朝のプレーも楽にできます。コースはどこも整備が行き届いており、ビギナーからシングルレベルの人までそれぞれが楽しめる幅広い環境があります。また、台湾のゴルフ場にいるキャディは概ね日本語が話せますから、言葉の面での心配もありません。

基本は１８ホールのスループレーですから、プレー時間は人により多少異なりますが、おおよそ４～５時間でしょう。朝からのスタートなら２ラウンドも余裕ですし、午後からは観光に出かけるというプランも充分たてられます。台湾は地域により熱帯と亜熱帯の気候ですから、シーズンオフはありません。日本の冬に出かけても、北部の一部を除けば暖かい環境でゴルフが楽しめます。また、たいがいのゴルフ場はビジターでもプレイできますが、一部コースによっては休日はメンバー同伴が条件となっているところもありますから、現地のゴルフサイトかツアー会社などで予約しておくのがいいでしょう。

ゴルフ場へは、前述の会社に予約している場合には、送迎も同時に予約することができますし、現地のホテルでもタクシーやワゴン車の手配は容易にできます。台湾のゴルフ場での服装は、日本での格好と変わりませんが、暑い夏にはショートパンツでのプレイが可能なところも多いです。台湾は雨が多く、いきなり降る事もありますから雨具は必携です。]]></description>
         <link>http://www.ryoko-guide.info/007/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07台湾でのアクティビティ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 00:17:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台湾のゴルフ場での注意事項と近郊のゴルフ場</title>
         <description><![CDATA[<strong>ゴルフ場</strong>で注意することは、着いたらまずはロッカー室での着替えですが、着替えが済んだら同じ組全員のロッカーキーを集め、プレイ中はキャディが管理していることです。キーが全員分揃わないとプレーをスタートすることができません。つまり、スタートは、予約したスタート時間よりもロッカーキーが揃って先にカートを並べた順を優先するのです。また、長時間キーを預けっぱなしにしますから、万一のことを考えて貴重品はロッカーに残さない方がいいでしょう。

スタートしたら、欧米流にハーフの休みなしに１８ホールスループレーで回ります。ただし途中の茶店には、肉饅頭や麺類などの軽食がありますから、途中で軽く食事することはできます。台湾には元々チップの制度はありませんから、途中の茶店でキャディさん用に何か買ったり最後に心づけを渡す必要もありません。コース上で気をつけることは、まだコース内にいるのに次の組が打ってきたりすることがあり、後から来る組の様子をよく見て当てられないよう自衛することです。終了後には、どこのコースにもクラブレストランがあり、グルメ王国らしくどこも自慢の料理がありますから、シャワーの後にゆっくり食事も楽しむことができます。

各地の市街中心部から１時間以内のコースを紹介しますと、台北では近郊を含め１０を越えるゴルフ場があり、淡水などの海近くの海浜コースや丘陵コースなど多彩なコースがあります。台中には、６つのコースがあり、自然に囲まれたコースでのプレーが楽しめます。台南には、市内からすぐのところに日本人設計のゴルフ場があり、近郊にはアップダウンのあるコースがあります。高雄では、５つのゴルフコースがあり、変化にとんだフェアウェイのコースが多いです。台湾東部にはあまり多くのコースはありませんが、海風が太平洋から吹きつける自然の雄大なコースがあります。プレイフィはコースによって異なりますが、概ね１５００～３０００元以内です。]]></description>
         <link>http://www.ryoko-guide.info/007/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07台湾でのアクティビティ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 00:16:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>台湾の温泉巡り</title>
         <description><![CDATA[<strong>台湾</strong>は日本と同様に環太平洋火山帯にあり、温泉が１００箇所以上ある温泉王国です。最初に台湾の北投で温泉を発見したのはドイツ人でした。発見当初はさほど利用されることもありませんでしたが、日本の統治下になってから、日本人の平田源吾が北投に台湾で初めての「天狗庵」という温泉旅館を営みだしました。日本の統治時代には、日本の温泉文化が台湾に大きな影響を及ぼし、北投や陽明山、関子嶺、四重渓は温泉ブームで随分賑わったらしいです。

しかし第２次大戦後、日本の統治が終わった後には、こうした温泉は急速に衰退するのですが、近年、再び台湾各地に温泉ブームが沸き起こり、多くの台湾人観光客が訪れるようになり、新たに温泉を開発利用する動きが推進されてきました。従来の伝統的な温泉入浴に加えて新たな健康志向が高まって、温泉プールや温泉サウナ、温泉マッサージ、温泉フィットネスなど多種多様な設備が充実した施設も各地の温泉に出来てきました。

台湾の温泉は自然環境の豊かな山里にあることが多く、都会の喧騒から逃れて大自然の中に身を委ね、のんびり温泉につかるのも台湾旅行の醍醐味です。忙しい旅行日程の場合には日帰りも良いですし、時間があれば宿泊してゆっくり旅の疲れを癒すのも良いですし、数ある温泉の中からニーズにあったところを選んで楽しみましょう。なお、台湾の温泉は、日本とは入浴に関する文化が異なり、台湾人が人前で裸を晒すようなことはありません。殆どの温泉では水着着用となりますので、日本の温泉と同じように裸で入るようなことは避けましょう。]]></description>
         <link>http://www.ryoko-guide.info/007/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07台湾でのアクティビティ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 00:15:14 +0900</pubDate>
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         <title>台湾の代表的な温泉地（台北周辺）</title>
         <description>台湾には各地に温泉がありますが、泉質の種類が豊富で同じ温泉地でも複数の泉質を持つところもあります。一つの温泉で泉質の異なる温泉を巡る楽しみも台湾ならではです。真夏の暑い時期には台湾の人はあまり温泉に出かけませんからどこも空いていて静かです。短い冬の涼しい時期が台湾の温泉シーズンで、どこの温泉も観光客で賑わっています。

◆新北投温泉
台北の市街地からＭＲＴ（地下鉄）に乗って半時間、新北投駅を降りると温泉の匂いが漂ってきます。日本人が最初に開発した温泉ということからか、温泉街の街並みも日本と同じような雰囲気で、通り沿いには日本的な名前の温泉宿が多いようです。大きな観光地にもなっていて大ホテルなどもありますが、日帰りで利用できる共同浴場もあります。単純泉、塩類泉、ラジウム泉。

◆陽明山温泉
台北の市街地から北へ１６Ｋｍ、新北投温泉に程近いところにある山の中の温泉です。台北駅から出ている陽明山行きのバスで約５０分、地元の人で賑わう共同浴場のほかに宿泊もできる宿もあります。硫黄泉。

◆鳥来温泉
台北から約３０Ｋｍ、バスで１時間、この辺りは先住民のタイヤル族の本拠地で、「ウライ」という地名の由来もタイヤル語の「温泉」という意味からきています。この鳥来温泉には、若い先住民の女性たちが羽毛の冠に民族衣装をまとい、迎賓舞や竹竿舞、農収舞などの伝統舞踊を舞ってくれるショーなどもあります。また、鳥来は翡翠の山地としても有名で、翡翠水庫という所からとても美味しい湧き水が出ており、これを飲むとお肌がつるつるになると言われています。重曹泉。</description>
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         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 00:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>台湾の代表的な温泉地（台北以外）</title>
         <description>◆礁渓温泉
台北駅から東回線の花蓮・台東行きに乗り、特急で約９０分で礁渓駅に着きます。駅舎を出るとそこはもう温泉街で、駅前広場には温泉の足湯の設備があります。新北投温泉に次ぐ台湾第２の規模の温泉地で、駅前から続く道の両側には温泉宿が立ち並んでいます。ひなびた温泉地とは全く正反対の、一大観光地です。温泉街の少し先には日本人デザイナーが設計した共同浴場があって、リーズナブルな料金で日本の温泉風の設備が利用できます。弱アルカリ性炭酸ナトリウム泉。

◆関子嶺温泉
台灣鐵路の新営駅からバスで約３０分、もしくは嘉義駅からバスで約６０分、台湾南部では一番と言われる温泉で、世界でも珍しい天然の濁泉湯として知られています。別名美人の湯とも言われ、ここの湯につかるとハダがすべすべして艶やかになると言われています。小さな温泉街で、ひなびた雰囲気が温泉情緒をくすぐります。塩類炭酸泉。

◆知本温泉
台東空港からはバスで約３０分、台灣鐵路の台東新駅からバスやタクシーで約１分、山の中の知本渓に沿って温泉街がある台東一の大温泉地です。日系のホテルをはじめ大型のホテルが建ち並んでおり、温泉浴場以外にもスパやプール、クアハウスなどを併設しているところが多くあります。また、川には温泉が湧き出ており、自然に囲まれた河原の露天風呂には風情があります。炭酸泉。

◆谷関温泉
台中市の台灣鐵路台中北駅からバスで梨山・花蓮行きに乗り約１時間３０分。台中市の東約６０Ｋｍ、３０００ｍ級の大甲渓の渓谷沿いにある温泉で、かつて日本が統治していたころには明治温泉とも呼ばれていました。自然の景観が素晴らしいところです。硫黄泉。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07台湾でのアクティビティ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 00:13:42 +0900</pubDate>
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         <title>台湾の夜市へ出かけよう</title>
         <description><![CDATA[<strong>台湾</strong>では、たいがいの都市に夜市があり、大きな都市では市街地の中に何箇所もあります。台湾の夜市は、地元の人々の憩いの場として万人に親しまれて賑わっていますが、今では台湾を訪れる観光客も、台湾滞在中に一度は訪れる観光名所のひとつにもなっています。夜市がこれほど多くの人々に利用されているのは、何と言っても屋台の食べ物の格段の安さ、そして美味しさにあるのはもちろんです。

しかし、それだけが理由ではなく、毎晩がお祭りのような夜市の賑やかさに引き付けられて、ついその雑踏へ向かうということもあるのでしょう。夜市といえば、やはり無数に並んだ食べ物の屋台が圧巻ですが、夜市は食べ物屋台だけではありません。場所によって規模も違い、出ている屋台もそれぞれの夜市により特徴がありますが、リーズナブルな衣料やアクセサリー、グッズ、ＣＤ類、ペット類などを扱う屋台、それにゲーム屋台などもあります。

ゲームと言っても最近のハイテクゲームが並んでいるわけではなく、日本のお祭りの縁日や温泉街にある輪投げのようなものや射的、スマートボールなど、アナログなもので、見ているだけでも懐かしい思いがしてきます。夜市は夜中の１時過ぎまでやっているところが多いですが、人の多い賑やかなところでは治安上の心配はありません。ただ、人気のない路地などにはあまり入り込まないように気をつけて楽しむようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 00:12:03 +0900</pubDate>
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         <title>夜市のＢ級グルメ</title>
         <description><![CDATA[<strong>夜市</strong>に並ぶ屋台には様々な料理があって、中には我々日本人の想像を超えるようなものもありますが、概ね日本人にも馴染みの深い食材が使われており、その調理方法も千差万別、まさにＢ級グルメワールドと言ったところです。食べ物屋台では、メニューは漢字で書いてありますから、どんな料理なのかおおよその予想はつきます。炒緬、炒飯、水餃子、炒青菜など、すぐに分かるものもあります。また、よく分からないままに頼んでみるとたまに大きく外れることもありますが、田鶏などはその代表で、字面からだけではそれが蛙だと知っている人は少ないでしょう。

それもまたご愛嬌と言うことで、旅の記念に未知なる味にチャレンジしてみましょう。食べ物屋台には、新鮮な海鮮料理を味わえるレストラン並みの本格的なお店もあれば、「小吃」のお店も数多く並んでいます。小吃とは、ちょっとした食べ物のことで、餃子やシュウマイ、肉まんなどの饅頭類などいわゆる「点心」や、麺類など、軽食類全般を言います。その他にも、鍋料理や丼飯、炒飯、スープ、揚げ物、ツミレ焼など様々なお店があります。

また、デザートの種類も豊富にあって、デザート屋台では昔食べたことのあるような緑豆や紅豆、黒蜜などを使った懐かしい味のデザートが数多くあります。デザートは「甜点」と書いて「甘い点心」を意味します。中でも冷たいデザートは「冰品」と書いて、かき氷やアイスクリームのことを指します。台湾では亜熱帯から熱帯にかけての様々な果物が豊富にありますから、そうした新鮮な果物をふんだんに使ったデザートもあります。ただ、夜市の屋台でひとつだけ気をつけることは、生ものなど火を通していないものや出てくる生水などは避けるに越したことはないでしょう。]]></description>
         <link>http://www.ryoko-guide.info/007/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07台湾でのアクティビティ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 00:10:13 +0900</pubDate>
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         <title>台北国際空港</title>
         <description>日本から台北へは、札幌から仙台、成田、羽田、関西、名古屋、福岡、沖縄などの日本の主要空港から、数多くの航空会社が毎日多くの便を就航しています。成田からだと約３時間半と、比較的短い所要時間ですから、国内旅行気分で出かけることができます。台湾の首都、台北にある「中正國際機場」と呼ばれてきた台北国際空港は、２００６年９月から「台湾桃園國際機場」と名称が変更されました。台湾の航空会社であるチャイナエアライン（中華航空）とエバー航空はこの国際空港をハブ空港として使っています。

台湾桃園國際機場には、第１ターミナルと第２ターミナルがあり、ターミナル間は連絡列車が所要時間２分半で結んでいます。台湾への入国手続きはいたって簡単です。飛行機が各ターミナルの到着ゲートに着いたら、入国審査場へ進み、パスポートと入国カードを提出して審査が済んだらターンテーブルから荷物をピックアップします。なお、日本からの直行便では検疫は必要ありません。次に税関へ進み、非課税の場合にはそのまま到着ロビーに進みます。

到着ロビーには、台北市内行きリムジンバスのチケット売場やタクシースタンド、観光案内所などがあります。台湾桃園國際機場は、台北市から西に約４０Ｋｍのところにあり、空港と市街地は高速道路で結ばれており、空港と市街地間の交通機関はバスやタクシーが一般的です。出国は、日本とほぼ同じような手続きで、心配するようなことは何もありません。ただ、時間帯によっては出発便が集中し、出国審査に時間が掛かることがありますから、出国審査場へは時間の余裕を持って入るようにしましょう。</description>
         <link>http://www.ryoko-guide.info/taiwan-travel/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04台湾の空港と交通</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 18:03:57 +0900</pubDate>
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