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台湾の代表的な温泉地(台北以外)

◆礁渓温泉
台北駅から東回線の花蓮・台東行きに乗り、特急で約90分で礁渓駅に着きます。駅舎を出るとそこはもう温泉街で、駅前広場には温泉の足湯の設備があります。新北投温泉に次ぐ台湾第2の規模の温泉地で、駅前から続く道の両側には温泉宿が立ち並んでいます。ひなびた温泉地とは全く正反対の、一大観光地です。温泉街の少し先には日本人デザイナーが設計した共同浴場があって、リーズナブルな料金で日本の温泉風の設備が利用できます。弱アルカリ性炭酸ナトリウム泉。

◆関子嶺温泉
台灣鐵路の新営駅からバスで約30分、もしくは嘉義駅からバスで約60分、台湾南部では一番と言われる温泉で、世界でも珍しい天然の濁泉湯として知られています。別名美人の湯とも言われ、ここの湯につかるとハダがすべすべして艶やかになると言われています。小さな温泉街で、ひなびた雰囲気が温泉情緒をくすぐります。塩類炭酸泉。

◆知本温泉
台東空港からはバスで約30分、台灣鐵路の台東新駅からバスやタクシーで約1分、山の中の知本渓に沿って温泉街がある台東一の大温泉地です。日系のホテルをはじめ大型のホテルが建ち並んでおり、温泉浴場以外にもスパやプール、クアハウスなどを併設しているところが多くあります。また、川には温泉が湧き出ており、自然に囲まれた河原の露天風呂には風情があります。炭酸泉。

◆谷関温泉
台中市の台灣鐵路台中北駅からバスで梨山・花蓮行きに乗り約1時間30分。台中市の東約60Km、3000m級の大甲渓の渓谷沿いにある温泉で、かつて日本が統治していたころには明治温泉とも呼ばれていました。自然の景観が素晴らしいところです。硫黄泉。

台湾でのアクティビティ

ゴルフ天国と呼ばれる台湾でのゴルフの概要や利用の仕方、日本のゴルフ場施設や制度との違い、コースの様子などについて紹介しています。台湾は日本と同じ環太平洋火山帯にあり、100箇所以上の温泉がある温泉天国でもあり、各地の温泉についても紹介しています。また、台湾の主な都市には夜市があり、地元の人のみならず観光客にとっても滞在中の楽しみのひとつになっています。

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