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台湾のゴルフ場での注意事項と近郊のゴルフ場

ゴルフ場で注意することは、着いたらまずはロッカー室での着替えですが、着替えが済んだら同じ組全員のロッカーキーを集め、プレイ中はキャディが管理していることです。キーが全員分揃わないとプレーをスタートすることができません。つまり、スタートは、予約したスタート時間よりもロッカーキーが揃って先にカートを並べた順を優先するのです。また、長時間キーを預けっぱなしにしますから、万一のことを考えて貴重品はロッカーに残さない方がいいでしょう。

スタートしたら、欧米流にハーフの休みなしに18ホールスループレーで回ります。ただし途中の茶店には、肉饅頭や麺類などの軽食がありますから、途中で軽く食事することはできます。台湾には元々チップの制度はありませんから、途中の茶店でキャディさん用に何か買ったり最後に心づけを渡す必要もありません。コース上で気をつけることは、まだコース内にいるのに次の組が打ってきたりすることがあり、後から来る組の様子をよく見て当てられないよう自衛することです。終了後には、どこのコースにもクラブレストランがあり、グルメ王国らしくどこも自慢の料理がありますから、シャワーの後にゆっくり食事も楽しむことができます。

各地の市街中心部から1時間以内のコースを紹介しますと、台北では近郊を含め10を越えるゴルフ場があり、淡水などの海近くの海浜コースや丘陵コースなど多彩なコースがあります。台中には、6つのコースがあり、自然に囲まれたコースでのプレーが楽しめます。台南には、市内からすぐのところに日本人設計のゴルフ場があり、近郊にはアップダウンのあるコースがあります。高雄では、5つのゴルフコースがあり、変化にとんだフェアウェイのコースが多いです。台湾東部にはあまり多くのコースはありませんが、海風が太平洋から吹きつける自然の雄大なコースがあります。プレイフィはコースによって異なりますが、概ね1500~3000元以内です。

台湾でのアクティビティ

ゴルフ天国と呼ばれる台湾でのゴルフの概要や利用の仕方、日本のゴルフ場施設や制度との違い、コースの様子などについて紹介しています。台湾は日本と同じ環太平洋火山帯にあり、100箇所以上の温泉がある温泉天国でもあり、各地の温泉についても紹介しています。また、台湾の主な都市には夜市があり、地元の人のみならず観光客にとっても滞在中の楽しみのひとつになっています。

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