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頂好・新区方面の観光

台北の行政の中心エリアであるMRT市政府駅から徒歩5分のところに、映画ファンならぜひとも訪れてみたいテーマパークのような映画館の集合体「ワーナービレッジ(台北信義華納威秀影城)」があります。合計17の大きなシアターがあり、それぞれ最新のハイテク技術を駆使した巨大なスクリーンとサウンド設備が設けられ、観客のシートもすべての席で視界が確保できるように設計された最新鋭の設備で映画が楽しめます。

また、館内グランドフロアは巨大なショッピングモールとなっており、流行のファッション関係のブティック、各国のレストランも数多く揃っていますから、映画と買物、食事が同時に楽しめます。館内全体には、バットマンやバックスバニーなどワーナー映画のキャラクターが設置してあり、家族連れやカップルにも大人気なようです。館内の広場では、台北のスターやアイドルのミニライブやサイン会もしばしば催されていますから、興味のある方は要チェックですね。

また、MRT市政府駅周辺には、台北101や新光三越、ニューヨーク・ニューヨークなどいま台北で話題のスポットが集中しています。台北101は、高さ508mと世界で一番高いビルで、2005年に89階に室内展望台がオープンしました。それまで台北の展望名所であった台北車站前の新光摩天展望台からその役目を引き継ぎ、連日地元の人々や観光客で賑わっています。

台北市政府(市役所)に程近い台北市東部にある中山公園には、孫文の生誕百年を記念して1972年に建てられた国父紀念館があります。中国の宮殿風の館内には、3000人を収容できる近代的な設備を持つ大会堂や国父史蹟展覧室、大陸実況展覧室、翡翠芸楼の4つの展示室が備えられています。展示室では、著名な芸術家の展示などもあり台湾の芸術を垣間見ることができます。また、国父記念館の外の公園では、凧揚げやローラースケートなどで賑やかな広場、緑の豊かな散策スポットなどもあり、街歩きに疲れたらここで一休みして充電するのもいいでしょう。

台北観光名所ガイド

台北は台湾の歴史を伝える名所や旧跡・史跡の豊富な都市です。世界4大美術館のひとつに入る故宮博物院をはじめ、様々なミュージアムがあります。また、映画の盛んな国柄を反映して映画関係の施設も充実しています。都心部から少し離れると自然の豊かな町もあり、その代表的なところも紹介しています。

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