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台北車站周辺の観光名所

総統府
正式には中華民国総統府と言い、かつての日本統治下では台湾総督府として使われていた建物です。赤レンガに白石がアクセントとなっているルネッサンス様式の歴史的な建造物で、現在は台湾総統の官邸として利用されています。平日の午前中には館内の一部が一般公開されており、台湾を紹介した様々な資料が展示されていますから、一度は訪れてみたいものです。重慶南路1段、MRT台大医院駅から徒歩約10分。

台湾故事館
2005年にオープンした一昔前の台湾を再現したテーマパークで、館内は1960~70年代の台湾が蘇っています。当時の学校やお菓子屋、理髪店、カメラ店などが軒を連ねるレトロな街並みを再現し、古き良き時代の台湾が偲べますが、日本人にとってもかつて見たことがあるような懐かしい雰囲気がします。館内には、点心や和風料理のレストラン、屋台やデザートショップも入っており、またレトロな玩具や書籍などのギフトショップもあります。入場券は外国人割引で100元ですが、そのうち80元はこうしたお店で金券として使用できますから、実質の入場料は20元ということになります。忠孝西路1段、MRT台北車站から徒歩約3分。

新光摩天展望台
台北駅前の超高層ビル「新光摩天大樓」の46階にあった展望台は、2006年2月に営業を終了してしまいました。市内が一望できるこの展望台は、日本人観光客にも人気があったのですが、新しい展望スポットである台北101の展望台開業に伴い、その役目を得たのでした。夜景などはこの新光摩天展望台からの景色の方が素晴らしいという評価もあって少し残念です。

台北観光名所ガイド

台北は台湾の歴史を伝える名所や旧跡・史跡の豊富な都市です。世界4大美術館のひとつに入る故宮博物院をはじめ、様々なミュージアムがあります。また、映画の盛んな国柄を反映して映画関係の施設も充実しています。都心部から少し離れると自然の豊かな町もあり、その代表的なところも紹介しています。

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