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電圧、DVD、チップ

電圧とプラグ
台湾の電圧は110Vで周波数は60HZ。コンセントの形状は日本と同じですから、日本の家電製品はそのまま使える場合が多いです。ただし、製品仕様を確認してAC定格入力が「100~115V」など台湾の電圧110Vがその範囲内であれば安心して使用できますが、その範囲外の場合には破損の原因となりますから、変圧器などの利用がいいでしょう。なお、最近のノートパソコンのACアダプターは「100~240V」といった国際仕様になっている場合が多いです。

ビデオとDVD
台湾では、ビデオやDVDは日本よりも安く手に入り、洋画や現地のもの以外に日本の映画やドラマなどもあります。ただ、中には正規のものではなく違法コピー商品もあり、著作権上そうした違法品は日本には持ち込めませんので気をつけましょう。台湾のテレビやビデオは日本と同じNTSC方式ですから、現地で購入したものは日本でそのまま再生することができます。ただし、DVDの場合には、リージョンフリーかオールリージョン、もしくは日本と同じリージョン2でなければ再生できません。

チップ
台湾には昔からチップの習慣はありません。ホテルや飲食店の料金にはサービス料が付加されていますから、普通は支払う必要はありません。ただ、特別なサービスを受けたり頼んだりした場合には、感謝の気持ちで50元程度を渡すのがスマートです。

台湾の水道水
台湾の水道水はそのままでは飲用には適しません。街中どこにでもあるコンビニなどでミネラルウォーターやドリンキングウォーターを購入し、ホテルの部屋などに常備しておくようにしましょう。また、街角のジューススタンドや屋台などで使われている氷には、水道水をそのまま使って作られているものもあります。あまり神経質になることはありませんが、普段から胃腸の弱い場合には、そうしたものは避けたほうがいいでしょう。

台湾観光の基本情報

台湾の気候、気温、地理などの概要、中国清朝の統治から日本の統治時代、中華民国となった現在に至るまでの台湾の歴史の流れ、経済の変遷について紹介しています。また、今の物価、親日的な国民性、使われている言語、ビザ、通貨、両替、滞在中の生活情報についての一言アドバイスもあります。

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