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喫煙、トイレ、コンビ二

喫煙
台湾では、タバコ(お酒も)は満18歳以上に認められています。喫煙者にとって注意する必要があるのは、台北では公共的な場所はほとんどが全面禁煙となっています。交通機関はもちろん、空港や駅、公共の建物では、決められた屋外の喫煙所以外ではすべて禁煙です。地下鉄やバスの車内、駅構内での喫煙に対する罰金は日本より厳しくて、違反が摘発されると1500元を課せられます。

台湾のトイレ
台湾では、公共のトイレはその殆どが水洗の洋式トイレになっていますが、紙を流さないことがマナーになっています。これは、配水管が細いこともありますが、建物の下水管そのものが細いところが多く詰まり易いためです。そのため、トイレには必ず紙を処理する出すとボックスが設けられています。また、女性用のトイレに多いのですが、便座がとても汚れていることがあります。これは年配の人の場合、洋式トイレに慣れておらず、便座の上に乗って和式のように使う場合があるからです。台湾の公共トイレの場合、紙も用意されていないことが多いので、紙とともにクリーナーなども用意しておく方がいいでしょう。

台湾のコンビニ
台湾に行くとまず驚くのはその店舗の多さです。日本でも、繁華街などではすぐ近くに数店舗が集まっていることはありますが、台湾では街歩きしていると常に視野のどこかにコンビニが入って来るくらい多いのです。日本でもお馴染みのセブンイレブンやファミリーマートが多く目に付きますが、地元のチェーンやそれを真似た個人営業のお店もあって、通りを歩くとコンビニが際限なく続いています。

日本のコンビニとの違いは、何と言っても匂いにあります。台湾のコンビニでは、香辛料を利かせた台湾風のおでんが調理販売されており、その独特の匂いに圧倒されます。他にも日本のコンビニと違うところがあり、台湾のコンビニでは「彩券」と呼ばれる宝くじが売られ、毎週抽選していますので、それの好きな人々がコンビニに屯しては宝くじ予想などを繰り広げています。また、台湾独特の嗜好品となっている「檳榔」が販売されていることです。台湾には檳榔を噛む習慣が古くからあり、今でも年配者によく嗜まれています。

台湾観光の基本情報

台湾の気候、気温、地理などの概要、中国清朝の統治から日本の統治時代、中華民国となった現在に至るまでの台湾の歴史の流れ、経済の変遷について紹介しています。また、今の物価、親日的な国民性、使われている言語、ビザ、通貨、両替、滞在中の生活情報についての一言アドバイスもあります。

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