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台湾の地理

台湾は、東アジア地域、日本の南西方面の太平洋西岸に位置する台湾島を中心として、澎湖諸島や蘭嶼な周辺諸島、金馬地区、東沙諸島、南沙諸島などから構成されており、面積は約35980K㎡で日本の九州と同程度の大きさです。台湾北東部は、位置的には日本の琉球諸島の西方海上にあり沖縄とほぼ同緯度で、最も近い与那国島とは110Kmほどの距離にあります。

また、台湾西端にある金馬地区は、台湾海峡を挟んで中国本土と向かい合っており、最南端の鵞鑾鼻(がらんび)岬は、バシー海峡を挟んでフィリピンと向き合っています。最大の島である台湾島は、南北が約394Km、東西が約144Kmと縦長で、南北に細長く広がっています。島の東部と中央は山地で西部は平地の地形ですが、島には中央山脈や玉山山脈、雪山山脈、阿里山山脈、海岸山脈と5つの山脈が南北に走っており、それらが島の総面積の半分近くを占めています。

玉山山脈の玉山(旧日本名は新高山)は、台湾最高峰の山で海抜3952mと富士山よりも高く、回りの峰々も標高3000m級の山が連なっています。また、台湾はフィリピン海プレートとユーラシアプレートが交わる位置にあるため地震活動が活発な地域で、火山帯であることから温泉も各地にあります。

台湾観光の基本情報

台湾の気候、気温、地理などの概要、中国清朝の統治から日本の統治時代、中華民国となった現在に至るまでの台湾の歴史の流れ、経済の変遷について紹介しています。また、今の物価、親日的な国民性、使われている言語、ビザ、通貨、両替、滞在中の生活情報についての一言アドバイスもあります。

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