Top >  台湾観光の基本情報 >  ビザ、通貨、時差、税金

ビザ、通貨、時差、税金

◆入出国とビザ
台湾へは、30日以内の観光での滞在なら、ビザを取得する必要はありません。パスポートの残存有効期間が到着時に6ヶ月以上あることが必要で、帰国用(もしくは第3国への出国)の予約済み航空券を所持していることが条件となります。ビザなしの入国では、30日期限以降の滞在延長はできません。

◆台湾の通貨
台湾の通貨の単位は「元」で、「NTドル(ニュータイワンドル)」ともいいます。紙幣は100元、200元、500元、1000元、2000元とありますが、間違い防止と偽札防止のために2005年に新しく500元と1000元札が新発行されています。偽札もたまに出回っており、透かしや印字の盛り上がり、ホログラムや変色インクなどをチェックすると分かるようです。コインは、1元、5元、10元、20元、50元の5種類があります。

◆台湾元への両替
日本円との換算レートは、1元=約3.6円です(2007年3月)。日本円から元への両替は、日本の空港などでは率が悪いので、台湾到着後に空港の銀行などで行う方が有利です。また、市中の銀行の方が若干有利な場合が多く、大量に両替する場合には市中へ出てからのほうがいいでしょう。ホテルでの両替は、手数料が高い場合が多くお勧めできません。

◆時差
日本と台湾との時差は、-1時間で日本が正午の時には台湾は午前11時となります。このくらいの時差なら、時差ぼけを起こすこともなく体調を崩すことなどの心配も要りません。なお、第2次大戦以前の台湾が日本の統治下にあった頃には、日本は2つの標準時を持ち、本土を東部標準時、台湾を西部標準時として八重山や宮古列島も同じ適用を受け、日本本土とは1時間の時差がありました。

◆税金
台湾では、商品の価格には5%の消費税が含まれており、TRS加盟店に限って同一店舗で1日に3000元以上の買い物をした場合は還付されます。

台湾観光の基本情報

台湾の気候、気温、地理などの概要、中国清朝の統治から日本の統治時代、中華民国となった現在に至るまでの台湾の歴史の流れ、経済の変遷について紹介しています。また、今の物価、親日的な国民性、使われている言語、ビザ、通貨、両替、滞在中の生活情報についての一言アドバイスもあります。

関連エントリー